社長メッセージ
当社の企業理念は、神戸製鋼グループの一員として、
「信頼される技術、製品、サービスを提供する」こと、
「社員一人ひとりを活かし、グループの和を尊ぶ」こと、そして
「たゆまぬ変革により新たな価値を創造する」ことです。
言葉だけではなく、その背景や思いを共有し、仕事に活かすようにしています。
この実現に向けて、「技術が命、人が命」をモットーに、人材育成と技術技能の育成と継承に取組んでおります。
人材の育成については、「10年で世界中どこへ行っても通用し、必要とされるエンジニアに育てる」という理念を掲げ、高度な固有技術の習得に向けた専門技術研修システムの充実を図っています。

基礎的要素技術については、毎年開催される「技術技能競技大会」において200名近い社員が技術技能を競い合い、自らのレベルを確認することで、常に新たな目標に取り組む風土が定着しています。
実践面では、若手社員を、得意分野、専門分野を超えた、当社でなければ経験できない様々なフイールドのプロジェクトに積極的に登用しています。
様々な設備の計画・設計などエンジニアリングからメンテナンスまでを一貫して提供する当社において必要とされるものは、どの分野にも通用する「幅広く高度な技術力」です。
人材育成と技術技能育成の先には、「競争力ある高い技術レベルを誇るプロ集団の形成」があります。
1)「エンジニアとして得意分野の技量を深めたい」
2)「エンジニアとして新たな技術分野に挑戦し、そのフィールドを広げたい」
3)「自らの成長のために、コミュニケーションを大切にする」
という姿勢を持ち、前向きに努力していただける意欲のある方を一員として迎えたいと思っています。
当社の新入社員が、「10年の経験を経て一人前の自立したエンジニアとして成長し、以降、自らの成長に責任を持ちながら一人ひとりが組織の運営を担い、課題と向き合っている姿」を想像しながら、そうした可能性を秘めた方とお会いできることを心から楽しみにしています。
代表取締役社長 田中 毅








